ドロドロ血2


静電気とドロドロ血の関係についての説明
静電気がたまりやすい体質、起こりやすい体質の人に多いのが近年話題となっている“ドロドロ血”です。


 ドロドロ血になると?



ドロドロ血はさまざまな症状の原因ともいわれています。


・肩こり

・冷え性

・手のしびれなどの血行障害

・風邪

・鼻炎


などさまざまな病気もドロドロ血が深く関わっているといわれています。


ドロドロ血は酸性化した血液を表しています。


健康な状態の体内は本来、弱アルカリ性、肌表面は弱酸性を示しています。


ところが戦後、食生活や、生活環境の変化でこのバランスが徐々に崩れ、体内は弱アルカリ性から酸性に変化し、サラサラ血からドロドロ血になってしまった人が増えたのです。



 ドロドロ血の原因


ドロドロ血の原因
サラサラ血では赤血球表面にマイナス電気が多いため、お互いが反発しあいますが、体内が酸性化すると赤血球にプラス電気が増え、吸着してしまいます。これがドロドロ血の原因です。


また体内が酸性化すると体内にあるイオンバランスが崩れてしまい、身体のマイナスイオン(マイナス電気)が逃げ、不足してしまいますので静電気が帯電しやすくなってしまいます。


その結果、自然放電どころか、電気を呼び寄せる帯電体質になってしまい、自然放電が上手にできなくなるのです。


 ドロドロ血になりやすい食べ物と生活



血液に悪い、ドロドロ血の原因といわれている食べ物の代表がジャンクフードや肉類です。


現代人の大好きなジャンクフードは、栄養を偏らせ、血液を濃厚にする作用があります。


静電気体質を改善するには酸性体質から人間本来の弱アルカリ性体質に戻す事が大切ですので、食生活を見直す事はとても大切ですね。


サラサラ血にするには?また食生活だけではなく、不規則な生活(睡眠不足)や、ストレスの多い生活もドロドロ血の原因です。


日頃の不摂生が酸性化したドロドロの血液を作りだし、自然放電が苦手な静電気を感じやすい体質のみならず、さまざまな身体への悪影響を及ぼします。


静電気体質を改善する為には、このように酸性から本来の健康状態である、弱アルカリ性に戻し、イオンバランスを保つ事が大切です。


健康診断などに行って血液検査をすると、ph値というのが分かりますが、それが基準値の7.4以下の人は、血液が酸性化している、いわゆるドロドロ血の可能性が高いですので、生活習慣を見直しましょう。


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