静電気と靴(シューズ)の関係と防止対策


静電気と靴の関係についての説明
静電気を除去・対策するには履いている靴を見直すことも大切なのです。


土の上をぞうりや雪駄などで歩くことが多かった昔は、静電気も自然に足から地面へと放電されていました。


しかし現代人の履いている靴の多くは、靴底に電気を通しにくいゴムやプラスチックなどの絶縁体が使われている事が多いため静電気が帯電しやすく、帯電してしまった静電気が地面に上手に逃げてくれません。


また絶縁体である靴底が厚くなればなるほど帯びている静電気の電圧が高くなってしまうので、以前はやった厚底靴などは静電気を防止するにはとてもよくありません。


スニーカーなどの靴底はゴム製なので電気を通しません静電気を防止するためにはゴム・ビニール製のスニーカーなどよりも、自然繊維でできた革靴が良いでしょう。


また静電気防止スプレーなども市販されていますので、これらを利用するのも効果的かもしれません。


もっと手軽な方法としては、水を靴に吹きかける方法です。


出掛ける前や出先などでもこまめに吹きかける事で、靴から発生する静電気をある程度防止できますよ。吹きかける場所は、比較的ソールの薄いつま先部分が良いでしょう。


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